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2037.04.18

☆イラストレーターの記事を更新しました。

2018/1/28
すっかりこの更新情報の更新をさぼっていました。
このブログは某質問サイトから、回答の代わりに飛ばすという使い方をしているので、ついつい。すみません。

イラストレーター関連の記事が増えてきたので、カテゴリを独立させて、少し編集しました。
http://tomangamichi.blog.fc2.com/blog-category-97.html


申し訳ないのですが、同じような話が点在する結果になっています。うまくまとめたいのですが、時間の問題と私の編集能力の問題で、なかなか・・。漫画家として構成能力がなかったことをひしひしと思い出しています。

最近私はめっきりイラストの仕事が中心になっていますが、ひょんなことから漫画も出版しました。
なので肩書きには漫画家とも入っています。
漫画家を諦めてから10年近くたちますが・・・運命とは異なものです。

■過去の更新情報
http://tomangamichi.blog.fc2.com/blog-entry-1.html



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2037.04.17

最初に

※このブログは2015年7月に、こちらのブログから引越してきました。
記事内のからのリンク修正が途中ですので、旧ブログにとんでしまう場合が多々あります。少しずつ修正していきますが、ご了承ください。



はじめまして、こんにちは。
ここをご覧になっているあなたは、漫画家を目指しているか、漫画家に興味がある方だと思います。中にはすでにデビューしている方もいるかもしれません。
私もそういった志望者の一人だったのですが、なんだかんだのうえ、デビューまでは(何回か…)しましたが、その後結局、漫画は趣味で描くにとどめております。※その後ネットで描いてた漫画が書籍化され、名刺の肩書きは漫画家になりました。人生不思議なもんです。

質問サイトなどで漫画家志望の方の質問にわかる範囲でお答えしていたのですが、毎回同じ回答を書くのもどうかと思ったので、私にわかることだけですが、まとめサイトを作ってこちらに飛ばすようにいたしました。

ほとんど自己満足ですが、私自身いろいろ無知なまま漫画家を目指して、後になってから「あらかじめわかっていれば」と思うことも多かったので、今から目指す方の役に立てばと思っております。反面教師的にでも、お役にたてることがあれば幸いです。
厳しい言い方に見えるところもあるかもしれませんが、それは私が自分自身に言い聞かせているため、また過去の自分に向かって言っているからでもあります。ご了承ください。

■このブログの日付はでたらめです。

カテゴリごとに読む場合の順番を考えて日付設定しているため、新しい記事ほど古い日付になっていたりします。
内容はなるべく最新になるようこまめにブラッシュアップしています。

■このブログは「カテゴリごと」に読むことを想定して更新しています。

冒頭から順番に読んでいっても、話はつながりませんので、画面右のカテゴリから読みたい記事や記事群をクリックしてください。

対象年齢としては、中学〜高校生くらいの方を想定して書いています。
それ以外の方でも参考になれば幸いです。

■太字部分をナナメ読みすればだいたい内容はわかります。
どの記事も長いですが、太字だけざっと拾えば、だいたい内容はわかるようにしています。長文読みたくない方はそれでどうぞ。

■内容的には「中堅メジャー誌でのデビュー前後くらいまで」が主です

私が体験しているのがそこだけですので。他は知識として知っていることは書いていますが、体験していないとわからないことは多いものです・・・。



基本的に、うまくいかなかった人のサイトなので、あまりポジティブな内容ではありませんが・・・。
まあ、現役バリバリの漫画家さんや、デビューのために必死な漫画家志望者さんは、こんなサイトを作っている時間はありませんし、本当に才能がある人、環境に恵まれた人は、このサイトにあるようなことをごちゃごちゃ考えるまでもなく成功してしまったりするので、できない人の気持ちがわからなかったりします。
なので、そこそこ暇があり、そう才能や環境に恵まれたわけでもなく、漫画業界以外での社会人経験があり、かつ一応デビューくらいまでいった人間が、こういうものを作ってもいいかなと思います。


※ここにある情報はすべて一漫画家志望者の経験に基づく個人的な見解や感想です。
必ずしも正しいものではなく、万人に最適なものでもありません。
あくまで、一志望者の例、考え方として、参考にするに留めてください。
このサイトに関連した一切のトラブル等について著者は責任を負いません。
参考にする場合は自己責任でお願いします。

※無断リンクはかまいませんが、無断転載はおやめください。


コメントは受け付けていません。ひょっとしたら一部受け付ける設定になっている記事もあるかもしれませんが、チェックしていませんので、返信等もできません。御用がある場合は右カラムプロフィールのアドレスまでお願いします。

Posted at 22:16 | ■最初に | TB(0) |
2020.04.07

イラストレーターの分類となり方のかんたんまとめ

某質問サイトに答えたときの記録です。

個人的に、進路選択等にあたり、重要な要素だと思う部分は赤字にしています。


イラストレーターには大きく二種類あります。



フリーランスイラストレーター(自営業)



●メリット

なるのが簡単(名乗ればそれで終わり)

自分の得意なスタイルで勝負できる

仕事を選べる(ただし仕事を選べる立場になれる人は多くない)

自営業なので在宅・自分のペースで仕事ができる

年齢・学歴が完全に不問(未成年は保護者の承諾が必要になることが多い)

兼業が可能(フリーランスイラストレーターの多くが兼業している)



●デメリット

プロの半数以上が年収100万以下、かつ非常に収入が不安定

自営業なので厚生年金等の待遇がない(老後不安がとても大きい)

経理営業等、絵以外の業務もすべて自分でこなさなければならない(外注はできる)

数年売れるのは可能でも、数十年売れ続けるのは非常に困難

社会的信用が低い(ローンが組めない、クレジットカードが作れない等の場合もある)

すべての最終責任が自分



●進路

学歴不問なので進路は何でもいいが、生計をたてられない可能性が高く、兼業が必要になることが多いため、兼業に合わせた進路をとるのが現実的。

美術系進路はそういう意味ではお勧めしない(就職先がかなり限られる&ブラック率が高まるため)

アニメーターやゲーム会社社員を経て独立する予定なら、それに合わせた進路をとる。



●なり方

基本は名乗るだけ。資格も免許も学歴も必要ない。逆に言えばこの資格や学歴をとれば良いというものも存在しない。

自分で絵を使ってほしい会社にアピールし、自分で仕事をとってゆく。

下記の「会社員イラストレーター」をやりながら、ノウハウや人脈を構築したうえで、独立する人も多い(フリーランスでは一番堅実な方法)。





・会社員イラストレーター



●メリット

正社員ならば安定収入と厚生年金等の待遇が見込める(ただし会社による)

絵以外の業務をしなくていいので、絵だけに専念して仕事ができる

新人のうちに組織の中で働けるため、会社や社会の仕組み、業務上ノウハウなどを学べる

正社員なら社会的信用が高まる

一社員にすぎないので、最終責任はない



●デメリット

非常に競争率が高く、基本は選ばれしエリートの仕事。

高い基礎力が必須のため有名美芸大卒が圧倒的有利。最低でも専門卒以上の学歴は必要(新卒で就職する場合)

就職した会社の仕事しかできない・基本的に仕事は選べない(キャラが描きたいのに、背景しか描かせてもらえないなど)

就職した会社によっては倒産リスクは少なくない(特に中小)

正社員でない場合は安定性はかなり低い(ちなみに「業務委託」「請負」というのは社員ではなくフリーランス扱いなので注意)

中途採用の場合は実績に加え、年齢も考慮対象になる(若い方が有利)



●進路

上記のとおり、有名美芸大に行くのが有利。高校から美大用予備校に通うことになる。学力も必要(偏差値55~60程度)

ただ、美芸大は学費が非常に高い大学が多いので、保護者の方に早くから要相談。

経済的な理由でどうしても無理な場合、専門という道もあるが、専門は基本的にレベルがかなり低いので、相当な覚悟でのぞむ背水の陣となる。家が裕福でないならおすすめしない。

専門に行く場合も美大用予備校は通った方がいい。
(基礎訓練の場なので)



●なり方

大学や専門の卒業時に就職活動して就職する。競争率は、中小企業ですらかなり高いと思っておいてよい。大企業は有名美芸大トップクラスでも厳しいレベル。

普通大学から新卒での就職はかなり難しいと思うが、個人でフリーランスでプロ活動をし、実績があり、ポートフォリオ(就職用の作品集)が充実していれば、無理ではない。

新卒で就職活動をしなかった場合、フリーランスで活動した後、その活動実績をもって中途採用に応募する道もある。(この場合は学歴不問であるケースがほとんどなので、この道を目指すなら学歴は気にしなくてよい)

未経験で一切活動実績がなく、新卒でもない状態での就職活動はかなり厳しいと思う。




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どちらを目指しても、一長一短あります。

ぶっちゃけて言うと、「社会に出た当初から人並みの収入を得たいなら、超狭き門をくぐって会社員イラストレーターになるか、学生時代からフリーランスで売れまくるか」どっちかしかないです。

それが無理そうだと思うなら、最初から兼業を前提とした進路に進んだ方が堅実です。

会社員を目指す場合、難関美芸大を目指すのが定石であることから、絵の実力だけでなく、実家の裕福さ、学力の高さなどの要素も大きく関連します。

経済的事情等から美芸大を目指すのが難しい場合、専門に進むのはかなりの賭けとなるため、普通大学を目指し、兼業フリーランスイラストレーターを目指す方が堅実になると思います。

ただし、就職を希望している場合で、かつ自分の力を信じるなら専門に賭ける手もあります。
就職希望の場合、普通大学は就職情報やポートフォリオ制作情報等で、かなり不利になる可能性が高いです。(フリーランス志望のばあいはほぼ関係しません)

2016.02.13

コミック系の絵は独学が基本

いつもの質問サイトで回答しているうちに、なんとなく自分で考えがまとまったので記事にしてみます。
(毎回同じ回答を書くのに飽きたというのもある)

漫画家やイラストレーター(コミック系)になるために、美大や専門学校に行きたいという人をちらほら見ますが、美大や専門学校の記事に詳しく書いたとおり、「漫画系の絵を上達させるため」という意味なら、あまり意味はありません。

まず、美大では漫画絵の勉強自体ほとんどやりません。カリキュラムにないです。美大の記事でも書いたとおり。
では、カリキュラムに漫画絵が入っているような、漫画やイラスト関係の学科や専門学校なら良いのかというと、それも違うと思います。
そういった学科や専門学校がいかにムダでリスクが高いかというのは、専門学校の記事で詳しく書いていますので、そこはもういいとして、この記事で書きたいのは、そもそも漫画系の絵は、ある程度以上は学校で教わって上達するのものではない、という話です。

漫画っぽい絵というのは、

「基礎的なデッサン」
    +
「デフォルメのセンス」
    +
「ポージング・構図・色彩のセンス」
    +
「表情などの表現力」


だいたいこういったもので出来上がっています。

このうち、学校で教わって上達するのは「基礎的なデッサン」くらいだと思います。
私が「ある程度以上は」と書いた、その「ある程度」というのがデッサンなんですね。
そのデッサンを学びたいなら、美大や専門学校ではなく、美大予備校に通うのが一番確実で安いです。
(美大のところに書きましたが、そもそもデッサンができないと美大合格はできない。専門ではデッサンは授業のごく一部でしかなく、まったく足りない)

また、デッサンの延長線上で考えていいと思いますが、クロッキーも人に習うのは悪くないと思います。
クロッキーは美大用予備校ではあまりやりません。なので、クロッキーを習いたい場合は街のカルチャー教室とか、そういう場所を探すことになるでしょう。
学生さんなら、学校の美術の先生に教わるので十分です。

しかし、残りの「デフォルメセンス」「ポージング・構図・色彩のセンス」「表情などの表現力」については、学校で効率的に教われるものではないです。

まず、「センス」=感覚であるように、そもそも人から教わって身につくものではない、というのが一つ。感覚なんて学校で勉強してどうにかなるものじゃない。
素晴らしいセンスの講師がいて、かつ教え方もとても上手だったとしても、学校で全員座って同じ授業を受ければ、できあがるのはその講師の劣化コピーです。それでは意味がありません。

なお、決して生まれつきのものだから努力では身につかないということではありません。もし身に着ける方法があるとしたら、数多くの優れた作品に触れ、自分で研究し、吸収し、自分の中でアレンジして、自分の個性として育てていくということになると思います。
デフォルメについても、あるいはポージングや色彩についても、今はネットでも本でも、いろいろなところでセンスの良い人が自分なりのコツなどを教えてくれています。
一人の講師だけを真似ても劣化コピーですが、複数の情報を自分なりに取り入れていけば、それは自分のものになります。
方法があるとしたら、そういうものしかないと思います。

もし学校に、そういったことを効率的にやっていけるようなカリキュラムを組んでいるところがあれば、それは素晴らしいと思うのですが、残念ながら難しいと思います。
こういったことは本人が日常的に常にアンテナを張って、貪欲に取り込んでいかなければならない。「本人の日常生活の姿勢」にかかっているんです。学校のカリキュラムでフォローできるようなものではないと思います。

授業で一時間二時間教えたところで、あるいは一週間やそこらの課題を出したところで、とうてい身につくものではありません。
よほど優れた講師が、マンツーマンで指導すればどうかわかりませんが、大学や専門学校で、とてもそんなものは期待できないです。
なお、これは漫画絵以外のイラストでもほぼ同じことが言えます。
※元々小学生なみに下手な人が、中学生レベルくらいになれることはあるかもしれません。でも専門学校に行く年齢でそんなことをしていても、どうせプロにはなれないので、専門卒業したあとどうしようもなくなります・・・。

なので、逆に言えば「漫画絵を学べる学校や学科」というのは、あまりアテにならないと思っていいです。
本来、教えられないはずのものを教えると言ってお金をとっているわけですから。
漫画やイラストの学科や専門学校が、たいていどこもボロクソに言われて評判が悪いのはこのせいもあると思います。
学校のカリキュラムが悪いというより、「もともと、そういうものを学校で教えること自体にムリがある」んです。

私は「(どうしても習いたいなら)美術の先生か美大用予備校に習う+独学」
これで十分だと思います。
これも逆に言えば、「独学で上達できない人は、どんな学校に通っても上達できない」ということでもあります。

もしも、今は上手じゃないけれど、美大とか専門学校に行けば上手にしてもらえる、と思っている人がいたら、すぐに考えを改めて、今すぐ独学で実力を上げるようがんばってください。

2016.02.08

とにかく描こう!

さて、基礎の話の前に、心構え的なことを一つだけ書きます。

ここに二人の漫画家志望のAさんとBさんがいるとします。
二人とも、絵の上手さなどは同じレベルの初心者です。

Aさん「道具とか、描き方とか、いろいろわからないことはあるけれど、早く絵描きたいし、とにかく描いていきゃいいや!」

Bさん「自分には何の知識も技術もないのだから、まずはきちんとした知識を身に着けて、道具や本もそろえよう。漫画にもデッサンが重要って言うし、まずデッサンの基礎からだな。美術教本をそろえよう」

Aさん「おっ、今回のワ●ピースすげえ面白い!そうだ、このキャラのサイドストーリー描いちゃえ。二次創作ってやつー!同人誌とか出しちゃう??」

Bさん「プロになりたい人間が二次創作なんてやっていちゃダメだ。ちゃんと自分のオリジナル描けるようにならなきゃ。ストーリー作りのためには、有名な映画や本もたくさん見て分析しておかないと。あ、キャラ造形も勉強しないとな。ふむふむ・・・さすが有名な先生の本はためになるなあ」

Aさん「よし、とりあえず漫画描けた!あれ?ひょっとしてサイズ間違えてね??絵もヘッタクソな気がするけど、ま、いっか。とりあえず持ち込みってやつやってみよう!」

Bさん「自分なんかの実力では、まだまだ持ち込みなんてできないな。絵も構成力ももっと勉強して上手になるまで持ち込みはお預けだ。そうだ、専門学校に行けばもっとレベルの高い勉強ができるんじゃないかな。やっぱりきちんとした知識と技術は学校で学ばないとな」



・・・・さて、上達が早いのはどちらでしょうか。



もちろん個人差はあれど、早く上手になる可能性が高いのは、圧倒的にAさんです。


理由も簡単です。

Aさんは漫画を描いているけれど、Bさんは描いていないから。

Bさんは「調べよう」「勉強しよう」「本を買おう」「学校に行こう」と自分ではあれこれ精力的に動いているように見えますが、いろいろ理屈をつけて漫画は描いていません。

Aさんは何も考えていないように見えるけれど、Bさんよりは確実に漫画を描き、Bさんが最後まで「勉強しなきゃ」で終わっているのに対し、実際に持込するところまで行っています。

Bさんのやっていることがムダとは言いません。知識をつけるのも、練習をするのも、大切なことです。
でもそれだけでは漫画は描けるようになりません。
最後は専門学校にまで頼ろうとしていますが、学校に頼っても同じ。漫画を描けるようにはなりません。

知識も技術も教養も、すべて漫画を描かなければ、漫画の役にはたちません。


そういう意味では、多少乱暴で、考えなしで、間違えだらけでも、とにかく漫画を描いているAさんの方が、Bさんよりずっと見込みがあるのです。

今はサイズすら間違えていて絵もヘッタクソかもしれません。でも、描いて編集部に持ち込み続けていれば、本だけ読んで漫画を描かないBさんよりも、圧倒的に上手になります。

例えれば、Aさんはフォームもめちゃくちゃ、服装も普段着のままで、転んで傷だらけになりながら、マラソンを走り出しているようなものです。周囲は笑うしバカにするかもしれません。でも、走っていればいろんな人がアドバイスをしてくれるし、本人もいろいろ気がつき、改善してゆくでしょう。
そうするうちに、フォームもきれいになり、専用のシューズもそろえ、上手に走れるようになっていきます。

それに対し、Bさんはいつまでたってもピッチに入らず、ベンチで「マラソンの走り方」の本を読んでいるだけなのです。走り出さない人間に、誰もアドバイスはできませんし、本人も何にも気づきようがありません。
Bさんもいずれは、完璧なフォームの「知識」だけを身につけ、最高のシューズでピッチにようやく上がる日がくるかもしれません。
でも、走り出して始めて気がつくのです。そもそも、マラソンを走り出すだけの体力がなかったり、フォームの知識だけがあっても実際走れるわけはないことに。

そのころ、Aさんはもうゴール近くです。そういうことなのです。

特に真面目な人にはありがちだと思いますが、あまり頭でっかちになって、準備にばかり時間をとられることのないようにしてください。

編集部の人は、みっともなくて転んでいる志望者であっても、走り続けているならば、見捨てることはありません。でも走ろうとしない志望者のことはどうしようもありません。

知識や勉強は「漫画を描く」ことではないのです。そんなことばかりやっているのはただのオタクです。
何も考えず、ノートやシャーペンでぐいぐい漫画を描いていく子の方が、ずっと漫画家に近いです。