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2012.01.26

フリーランスイラストレーターの活動

副業でやるにしても専業でやるにしても、会社員イラストレーターでない限りは、自営業(フリーランス)での活動になると思います。

自営業は会社からお金をもらう働き方ではなく、お客さんから直接お金をもらう働き方です。自分でイラストを出版社やゲーム会社などに売り込んで、自分で仕事をとります。

ちなみに、この働き方は学生でもできます。(高校生以下の場合、保護者の許可が必要だったり、会社によってはダメかもしれませんが)

なので、将来的に兼業だろうとグラフィッカーだろうと、とにかくなるべく早いうちから、実際にこういう活動をしていくと、イラストの実力も早く身に付くでしょうし、業界のこともわかっていくと思います。


具体的にどういう活動(営業)をすればいいかというと・・・

・ポートフォリオを持ち込む・郵送する

・イラストレーター登録サイト等に登録する

・PixivやTINAMIなど宣伝効果があるSNSに投稿してランキングに入る

・イラストコンテストや雑誌などのコンペ・賞に応募する

・デザインフェスタなどの大きいイベントに出展する

・自分のサイトを作って仕事を募集する

・ツイッターなどのSNSに絵を投稿して多くの反応を得る

・個展を開くなどして宣伝する



↑こういうことをやって、自分で自分の絵を、クライアントにアピールするのが重要です。
なお、どれか一つだけとかではなく、全部平行してやってゆくのが効果的でしょう。

ちなみに私の場合はPixivから仕事がきました。イラコンで入賞するなどして目立つと来易くなります。
ただ、2016年夏現在、Pixivのオリジナルイラストのコンテストは激減しています。ほとんどありません。
新参が入るのは厳しくなってきましたね・・・。


参考リンク

まだ私もイラストレーターの活動は始めたばかりで、他のサイト様を参考にしている状態です。ちょっと検索したらプロの方がいろいろお役立ち情報を載せてくれているので、みなさんも検索してみてください。
私が特に良いと思ったサイト様を紹介しておきます。


目指せ!イラストレーター
※Pixivのアカウントが必要かも。

イラストレーターのしみずとしやすさんの講座。
フリーのイラストレーターになるためには、何が必要なのか、まずどうしたらいいのか、などを漫画で非常にわかりやすく説明してくださっています。

ただ、ネットでのやりとりはリスクが高く敬遠する会社が多い・・とありますが、このときから数年たって、今ではやはりネットでイラストレーターさんを探す会社は多いと感じます。でも、仕事実績がない人への依頼はリスクが高いので、実績がある人へ依頼するケースが多いですね。

ちなみにこの方はポートフォリオも公開してくださっているんですよね。非常に参考になります。ありがたいことです・・。
myポートフォリオ


トコノクボ

主に法廷画家として活躍されている榎本よしたかさんの10年間のイラストレーターへの道を描いたエッセイコミックです。

美術系の学歴はなく、独学でイラストレーターになってらっしゃいます。
だいたい、フリーランスのイラストレーターが仕事を増やすためにやっていることを、スタンダードにやっていってらっしゃいますので、これがフリーランスでやる場合の、「イラストレーターのなり方」だと思っておくと、わかりやすいと思います。

読めばわかると思いますが、イラスト活動以外の部分がスゴイ。というかすさまじい。
私は家族環境には恵まれたので、とてもこの大変さはわかりませんが、ただ、自分の経験から、「この状況からなんとか抜け出してやる」というマイナスからのエネルギーというのは、プラスのエネルギーよりよほど強い場合が多いです。
今マイナスの状況にあると思う方は、そのエネルギーをすべて創作にむけてがんばってください。

genki-wifi

ドイツ在住の日本人イラストレーター、高田ゲンキさんのサイト。
イラストレーター志望の方へのアドバイスなど多数投稿されています。
営業方法なども惜しみなく書かれていますので、大変参考になると思います。
前向きでエネルギッシュな方なので、ネガティヴなこのサイトと違い(笑)、やる気に満ち溢れています。


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