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2012.01.27

絵を「描く」お仕事あれこれ(絵本作家)

●絵本作家…絵本を描く人。作画だけの人や、お話しだけの人などいますが、作画だけの場合は絵本作家というより「イラストレーター」に入ると思いますので、除きます。


すみませんが、ぜんっぜんわかりません。(なら書くなよという話ですが、一応項目にあげちゃったもので)


絵本作家については、なんというか、基本的に「目指してなる」タイプの仕事ではないのでは?というのが個人的な感想です。


まず、イラストレーター同様、専業で食べていける道というのがほとんどない。


絵本作家として生きている人のほとんどは、主婦や幼稚園の先生、普通の会社員など、もともと別に生活の糧を得る道があり、副業として始めたものが、たまたま人気が出てベストセラーになり、結果的に絵本作家として生きていけるようになった・・・というような感じです。


正直、宝くじで数億あてるのに近い感覚ではと思います。


宝くじで数億あてて、結果としてそれで生活できるようになった人がいるのは事実だけど、最初から宝くじで数億あてるつもりで、そのお金だけを頼りに生活する人はいないですよね。


ほとんどの人はあたらないし、万一当たることがあったとしても、当たるまでだって生きるのにお金はかかるのですから。


そういうレベルの話だと思います。


 


絵本は、イラストレーターと違い、あたれば大きいです。印税が入り続けるからです。


たとえば「ぐりとぐら」など、何十年もずっと読み続けられる絵本などは、何十年も印税が入り続けるわけですから。


しかし、その「あたれば」というのは、漫画家が大ヒット連載をとばすのよりはるかに低い確率と思っていいと思います。


 


ですので、絵本作家になりたいという方は、まずは他に食べていける職を確保する、というのが現実的な道だと思います。


で、絵本作家になる方法ですが、これは出版社や雑誌(MOEとか?)などがやっている公募などに応募して、地道に世に出る道を探るしかないのではないでしょうか。


あとは漫画や小説と同じく、出版社にじかに持ち込むという方法もあるようです。


 


こちらも、私にはまったくわからないので…「絵本作家」「なり方」で検索すると、実際に絵本作家を目指してらっしゃる方のブログなどが出てきますので、そちらを読んだ方がいいかも・・・。


丸投げでスミマセン。


 

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