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2012.03.14

ビジネス視点から見た漫画家

このような記事を見つけました・・・。
漫画家を目指す皆さんにとって夢のある記事ではないですが、一つの現実として参考?までに。

ピーク時700万円あった年収が100万円台へ激減!
少女ホラー漫画家が明かす生活保護より悲惨な日常
――『怪奇カエル姫』著者・神田森莉さんのケース

http://diamond.jp/articles/-/24203


ビジネス関係のサイトですので、ビジネスの視点から記事が書かれています。
インタビュアーの姿勢にはちょっとイジワルというか恣意的なものを感じますが、「仕事」として漫画家をとらえるうえでは、こういう意見もあるのだと参考になるのでしょう。


それにしても、漫画家が「構造的な負」であるシュリンク(シュリンクとは英語で「縮む」の意味)業界の職業とされているのがまずショックなんですが・・・。
そんなに斜陽業界かい、漫画・・・。

同じくらいショックだったのが、そこそこ売れた漫画家さんでもピークで年収700万ということです・・・。

今は年収700万でも高収入ですが、(それでも普通のサラリーマンレベルですよ)この方のピーク当時の1990年代って日本はバブルですから、年収500〜700万って、本当に「普通のサラリーマン」レベルの年収です。500万なら低い方だったと思います。

漫画家のピークなんて、それほど長くないのに、そのピークですら「普通のサラリーマン」レベルかぁ・・・。
と思うと、本当に厳しいですね・・・。
私は漫画家の収入のところで「自営業はサラリーマンの三倍稼がないといけない」なんて書きましたが、そんなことができるのは、本当に一部のヒット作家だけなんですね・・・。

この方は幸いご家族に助けられていますね。漫画家のような職業を目指すなら、がっちり働く夫・妻と結婚するのも重要なことかもしれません・・・。

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